羊肉を避けたい方へ
羊肉不使用
ラム(羊肉)は「アレルギーが出にくい」と紹介されることがありますが、それは以前あまり使われていなかったタンパク源だったからで、羊肉そのものが安全という意味ではありません。食べ続けた結果、羊肉に反応が出る子もいます。いま合わないものを外す、という考え方で選んでください。
原材料表示で見落としやすい書かれ方
主原料の欄だけを見ると見落とします。次のような書かれ方も羊肉です。
- ラムミール
- 羊脂
- マトン
- 「乾燥ラム」などの加工表記
代わりに選ばれることが多いタンパク源
これまで食べた回数が少ないタンパク源ほど、合うかどうかの切り分けに使いやすいという考え方があります。
- 1鶏肉
- 2魚(サーモン・白身魚)
- 3馬肉
- 4鹿肉
- 5昆虫(アメリカミズアブ)
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注意:何を試すかは、症状を見ている獣医師とご相談ください。かゆみや下痢が続く場合、原因が食物とは限りません。
よくある質問
ラムが合わなかった場合、次は何を試せばいいですか?
これまで食べた回数が少ないタンパク源(魚・馬・鹿・昆虫など)が候補になります。ただし何を試すかは、症状の経過を見ている獣医師と決めるのが安全です。
ラムとマトンは違いますか?
月齢の違いで呼び分けられていますが、どちらも羊です。このページでは同じものとして扱っています。